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メダルの歴史と五輪における独自性

 一般的に五輪をはじめとしたスポーツの祭典で、上位を獲得した人の栄誉をたたえるために授与されるものと考えられがちなメダルですが、実は必ずしもスポーツだけではありません。
軍隊でも昔から軍港を挙げた人に授与する風習が多くの国でありました。
また、学問分野においても優れた功績を挙げている人に授与されることが少なくありません。
それ以外にも平和維持活動を行った人に授与する団体をはじめ、昨今では授与する団体が増えてきました。
日本でも小さな大会でメダルを制作し、スポーツや学術、美術といった各分野で成功を収めた人に授与することが増えてきています。
昔から栄誉をたたえる為に裁量とされてきたメダルは、現代でも形を変えずに多くの人の栄誉をたたえる物として、数多くの大会で製作され、授与されるようになりました。

 オリンピック・パラリンピックと存在していますが、日本が初めて近代オリンピックに参加するようになったのは、1912年のストックホルム大会からです。
1896年から開始していた近代五輪から遅れること16年ですが、当時の時代背景から考えると、早いといえるでしょう。
生まれて初めて日本がメダルを獲得したのは1920年のアントワープ大会で、テニス男子シングル・ダブルスともに銀メダルでした。
なお、日本史蒸発の金メダルは1928年アムステルダム大会で、陸上男子三段跳びが獲得したのが史上初といわれています。
なお、同大会では競泳男子200メートル平泳ぎでも金メダルを獲得し、合計2個取得しました。
対戦前までは多数の選手が取得していましたが、大戦後には戦争責任を追及され、一時期参加できなくなっています。
復帰参加できた1952年の大会で、重量挙げの選手が金メダルを獲得したのが、戦後初の金メダルです。

 歴史上開催された土地で作られてきた五輪メダルのデザインは、現代で多くの大会を開催する人々にとって、デザインの参考となるでしょう。
それぞれの国の意匠に従ったデザインとなっており、独自性の感じられるデザインが魅力的です。
日本で長野五輪のデザインに漆を取り入れたことをはじめとして、日本の伝統文化を取り入れているものに仕上がっています。
東京五輪でも江戸時代から伝わる市松模様を取り入れてデザインに仕上げられており、日本らしいメダルといえるでしょう。
世界各国それぞれの意匠を凝らしているところだけでなく、大会独自のカラーを打ち出しているところ、動画を意識したデザインなど、多角的な視点で作られているのが特徴です。
小さな大会であっても、大会の意匠にそったものを作ることで生涯の記念となるメダルに仕上げられるでしょう。

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